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The School Trip to Italy in 2014 ~2014年イタリア研修旅行~ The 1st Day and the 2nd Day [行く]

僕は日本時間の2014年8月18~25日に学校のイタリア研修旅行(いわゆる修学旅行)に参加していました。その名の通り、イタリアへ行きました。
初日の18日、8時45分に京成上野駅に集合、その後10時3分成田空港へ到着しました。
成田空港.jpg
そして出国手続きを行い、13時15分にアリタリア航空の便で成田空港を出発、イタリアのローマにあるフィウミチーノ空港へ12時間45分をかけて到着しました。機内食はあまり美味しくありませんでした。12時間もの長いフライトに耐えるのが辛かったです。飛行機からの眺めは綺麗な部分もありましたが、雲がいっぱいで真っ白な部分もありました。何しろ、高度10000mもの上空を飛んでいるのですから。着陸のときに気圧の変化により、耳が痛くならないように、鼻に薬をさしたところ、本当に痛くなりませんでした。
そしてローマへ到着しました。
ローマ.jpg
現地時間で19時のことです。イタリアと日本の時差は7時間だったので、日本では19日の0時でした。ここからはイタリア時間で書いていきます。
入国手続きを終え、21時過ぎくらいにホテルに到着しました。22時に消灯しました。この日は当然の如く、何の観光もありませんでした。
2日目の19日、6時起床、7時15分朝食、8時45分にホテルを出発しました。この日はローマ市内を見学しました。
まずは、サンピエトロ大聖堂です。
サンピエトロ大聖堂.jpg
サン・ピエトロ大聖堂は、バチカン市国南東端にあるカトリック教会の総本山です。サン・ピエトロは「聖ペトロ」の意で、キリスト教の使徒ペトロのイタリア語読みに由来します。カトリック教会の伝承によれば、サン・ピエトロ大聖堂はもともと使徒ペトロの墓所を祀る聖堂とされ、キリスト教の教会建築としては世界最大級の大きさを誇ります。床面積2万3,000m²です。北に隣接してローマ教皇の住むバチカン宮殿、バチカン美術館などがあり、国全体が『バチカン市国』としてユネスコの世界文化遺産に登録されています。
内部にも入りました。
内部.jpg
内部3.jpg
内部3.jpg
内部4.jpg
内部5.jpg
内部6.jpg
聖堂を出たところで、スイス衛兵を見かけました。
スイス衛兵.jpg
変わった服を着ていて、背も高く、恰好いいですね。
外に出た後、ガイドさんがある一点から見ると柱が揃って見えると教えてくれました。
揃っている.jpg
その後、トレビの泉、スペイン広場へ向かいました。トレビの泉は水がなく、工事中という無残な姿だったので、インターネット上の画像を引用します。
トレビの泉.jpg
トレビの泉にはこんな言い伝えがあります。後ろ向きにコインを泉へ投げ入れると願いが叶い、投げるコインの枚数によって願いが異なるとされています。コイン1枚だと再びローマに来ることができ、2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、3枚になると恋人や夫・妻と別れることができると言われています。3枚の願いはキリスト教が離婚を禁止していたという歴史の名残りです。
僕は、トレビの泉でジェラートを食べました。
ジェラート.png
続いてスペイン広場です。
スペイン広場.jpg
長い階段が有名で、映画『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンがジェラートを食べた場所として有名だそうです。上からの眺めが綺麗でした。
スペイン広場 眺め.jpg
ここでレストランでの昼食をはさみ、午後の観光に向かいました。
次は有名なコロッセオです。
コロッセオ1.jpg
中にも入りました。
コロッセオ2.jpg
コロッセオ3.jpg
コロッセオ4jpg.jpg
コロッセオはローマ帝政期に造られた円形闘技場だそうです。
コロッセオを見た後はすぐ近くのフォロロマーノに行きました。
フォロロマーノ1.jpg
フォロロマーノ2.jpg
フォロロマーノ3.jpg
フォロロマーノ4.jpg
フォロロマーノ5.jpg
フォロロマーノ6jpg.jpg
フォロロマーノ7.jpg
フォロロマーノ8.jpg
色々な遺跡がありました。
この日最後は、真実の口を見ました。
真実の口.jpg
口に手を入れられることで有名です。
それがあった教会の内部の写真です。
真実の口2.jpg
真実の口3.jpg
そして、元のホテルへ戻り、夕食を食べて22時に消灯でした。夕食時に和田神父という現地の神父から30分程度のお話がありました。これは「愛すること」についての話でしたが、皆様が想像するような愛ではありませんでした。聖書の「愛」についてでした。
これで初日・2日目は終わりです。
ここで、イタリアについて気づいたことをいくつかまとめてみます。
① 水は有料です。
② イタリア人は声がでかい。
③ イタリアのホテルのテレビをつけるには、チャンネルと電源ボタンを同時に押さなければなりません。
Ciao!
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